HMB クレアチン 違い

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HMBとクレアチンは併用が有効?そもそもこの2つの違いとは

HMBとクレアチンは、併用することで大きな効果を発揮することで有名です。 よくわからないけど、「一緒に飲め!」と言われて飲んでいる…という方もいらっしゃるかもしれませんね。 そこで、まずはHMBとクレアチンの違いとは何なのか? ご紹介させていただきたいと思います。

HMBとクレアチンの効果の違い

HMBは筋肉サプリのなかでも筋肉構成補助をしてくれるもの。 要は、筋肉の栄養となるものなんですね。 HMBを効率的に摂取することで、筋肉の成長をより促進し、結果として筋肉トレーニングの効果をアップさせていくことができるのですよ。 ちなみに、HMBは即効性があるため、初心者にもおすすめのサプリと言えます。

クレアチンはトレーニングの持続性アップが目的

対して、クレアチンはトレーニング効果の補助をしてくれるものです。 筋肉トレーニングなどの無酸素運動をする際の持続性をアップしてくれるものなんですね。 要は、クレアチンを飲むことで30回しかできなかった腹筋が31回になり、32、33…と、徐々に増えていくような効果が期待できます。 トレーニングというのは、単純にすればするほど効果が出るわけではありませんが、無理なく長く続けることができるようになることは、重要なこととなるでしょう。

飲み方の違いとは?

『筋肉サプリっていつ飲めばいいの?1日におけるタイミングとは。』でもご紹介したように、この2つには飲み方にも大きな違いがあります。

HMBはトレーニング前後に

上記でも説明したように、HMBは筋肉の栄養となってくれるサプリなので、トレーニングの前後、つまりその栄養が最も必要なときに摂取をします。 そういう意味で、HMBはわかりやすいかもしれません。

クレアチンは毎日継続的に飲む必要がある

一方、クレアチンは毎日継続的に飲むことで大きな効果を発揮します。 クレアチンは身体に溜めていくということができる性質があり、継続的に飲むことで徐々にトレーニング効果がアップしていくからです。 どの筋肉アプリもそうですが、特にクレアチンは継続することによって効果が徐々に表れてくるのですね。 HMBは比較的、即効性があるので、そういう意味でもクレアチンは対極にあるといえるでしょう。

対極にあるHMBとクレアチンだからこそ、併用が効果的!

HMBとクレアチンは併用が有効?そもそもこの2つの違いとは もちろん、併用しなくてはならない、ということはありません。 しかし、それぞれが対極的な効果を持つHMBとクレアチンだからこそ、併用することで広範における効果を発揮し、よりトレーニングの質をあげてくれるものと言えるでしょう。 ぜひ、参考にしてみてくださいね。
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