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HMBの安全性とは?危険性の低さを徹底解説!

HMBの安全性とは?危険性の低さを徹底解説!
特に初心者におすすめの筋トレサプリメントとして有名なHMB。けれど、いざ使用するとなると、直接身体に入れるものですし、本当に安全なのか、気になる部分もありますよね。

 

そこで、今回はHMBがどれほど危険性の低いものなのか、解説させていただこうと思います。

 

HMBってそもそも何?

HMBの安全性とは?危険性の低さを徹底解説!
例えば、食塩と言われれば、ほとんどの確率で危険性の低い食品であることがわかるかと思います。けれど、塩化ナトリウム、という別名で言われると、まるで未知の物体のように感じる方が出てくるかと思います。特に子供にとってはそうですよね。

 

HMBも、一見するとよくわからない名前ですし、その点で不安が大きくなっている部分もあるのではないでしょうか。そこで、まずはHMBとはそもそも何なのかを解説させて頂ければと思います。

 

HMBはロイシンの代謝物!

BCAAにも含まれるロイシン。HMBはロイシンの代謝物とされています。ではロイシンは、というと、必須アミノ酸に分類され、食品からの摂取が必要とされている栄養素なのです。

 

つまり、ロイシンおよびHMBというのは、普通に生活している上でも、いつの間にか摂取している栄養素であり、むしろ摂取を推奨されているものなんですね。だからといって過剰摂取はよくありませんが、適切な量を摂取している限りは問題ない、と言って問題ないでしょう。

 

HMBが危険を及ぼす場合は?

HMBの安全性とは?危険性の低さを徹底解説!

過剰摂取は禁物

早く筋肉をつけたいと焦るばかりに、おもわずHMBもたくさん摂取したくなるかもしれません。ですが、上記でもお伝えした通り、なんにしても過剰摂取はよくありません。

 

HMBはロイシンの代謝物、ロイシンは必須アミノ酸、とお伝えしましたが、さらに遡ると必須アミノ酸はたんぱく質。

 

たんぱく質は過剰摂取することで、内臓疲労やカロリーオーバーに繋がる他、尿路結石のリスクを引き上げてしまうことすら判明しています。ですから、いくら元を正せば食品代謝物であるHMBでも、摂りすぎてしまうとこういったリスクを呼び寄せてしまうんですね。

 

たんぱく質系のアレルギーの人は注意

アレルギーは世の物質の数だけあると言ってもいい…というほど数多いもの。その中でも、たんぱく質由来の食品をアレルゲンとする方は多いかと思います。

 

例えば小麦アレルギーの人は小麦に含まれる特有のたんぱく質に反応しているとも言いますし、食品に限らず花粉症なども花粉に含まれるたんぱく質が原因になっているようです。

 

花粉症はもはや国民病と言えるくらいに多くの方が苦しんでいるので、そうなると何かしらたんぱく質系のアレルギーのない人のが少ないんじゃないか…なんて意見も出てきてしまいそうですね。

 

ですが、HMBもたんぱく質なわけですし、アレルギーが起こらない可能性がないわけではありません。HMB摂取後に何か違和感があれば、アレルギーの可能性を疑ってみる必要があるかと思います。

 

安全性を把握した上で上手に使おう!

HMBの安全性とは?危険性の低さを徹底解説!
とはいえ、過剰摂取かアレルギー以外には、あまり危険性がないのがHMB。
とても安全なサプリメントだからこそ、危険性をよく把握し、上手に利用していきましょうね。

 

 

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