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「HMBに副作用とは? 2つのパターンに注意すれば安全に使用できる!」

「HMBに副作用とは? 2つのパターンに注意すれば安全に使用できる!」
HMBは必須アミノ酸のロイシンから体内で作られる成分です。
もともと体内で作られる成分なので基本的には無害です。

 

ただし、HMBが体に悪影響を及ぼすパターンが2つあります。

 

1.食品アレルギー
2.過剰摂取

 

これらの2つのパターンに注意すれば、安全にHMBを使用することができます。

 

 

 

■HMBサプリメントの食品アレルギー

「HMBに副作用とは? 2つのパターンに注意すれば安全に使用できる!」
市販されているHMBサプリメントには、HMB以外の成分も含まれています。
たとえば、原材料に植物性由来や動物性由来の成分が含まれていることもあります。

 

それらの成分にアレルギーを持っている方は要注意です。

 

まずは、製品のラベルを見て、成分をしっかりと確認することが大事です。
ラベルを見ただけで判断できない場合は、専門医などに相談してください。

 

 

しかし、これは必ずしもHMBそのものが原因というわけではありません。

 

厳密にはHMBの副作用というわけではないのですが、
食品アレルギーは非常に危険ですので、該当する方は気を付けてください。

 

 

 

■HMBの副作用は過剰摂取によるものが大半

 

「HMBに副作用とは? 2つのパターンに注意すれば安全に使用できる!」
HMBの体への悪影響は、過剰摂取によるものがほとんどです。

 

私たちの体内では、1日0.2g〜0.4gのHMBを作っています。
HMBサプリを飲まなくても、もともと体内にある成分なので、
適切な量であれば全く問題はありません。

 

 

HMBの推奨摂取量が1日3gなので、この数字は覚えておくと便利です。

 

HMB製品のラベルには推奨摂取量が記載されていますので、
必ず確認して一気に飲み過ぎないように注意することが大事です。

 

 

 

■HMBの過剰摂取で筋肉が落ちる?!

 

「HMBに副作用とは? 2つのパターンに注意すれば安全に使用できる!」
HMBは必須アミノ酸であるロイシンの代謝物です。

 

ロイシンを摂取すると体内で吸収され、
体内での化学反応によってロイシンからHMBが生成されます。

 

そのロイシンの過剰摂取により、体重が減少することが報告されています。

 

HMBとロイシンは化学的によく似ているので、
HMBの過剰摂取による体への悪影響も心配されます。

 

 

実際に、1日6g以上の過剰量のHMBを摂取することにより、
筋肉量が落ちてしまったという研究結果も報告されています。

 

筋肉を付けるためにHMBを摂取しているのに、
逆に筋肉が落ちてしまったら意味がなくなります。

 

まずは、推奨摂取量を守ることが大切です。

 

もし、既に多めの量を摂取している場合は、
過剰量の摂取による悪影響が現れていないかチェックした方が良いでしょう。

 

 

 

■HMBの過剰摂取で内臓に負担をかける可能性がある

「HMBに副作用とは? 2つのパターンに注意すれば安全に使用できる!」
HMBはサプリメントで食品の一種です。

 

食べ過ぎや飲み過ぎが胃腸や肝臓に悪いように、
HMBの過剰摂取も内臓に負担をかける可能性があります。

 

たとえば、アミノ酸の過剰摂取の症状として、下痢になることが知られています。
HMBで同じような症状が現れてもおかしくありません。

 

消化器系の機能が弱っている人は、
通常では問題ないとされている1日3gでも下痢などを起こす可能性があります。

 

その場合は、HMBの摂取を一度ストップして様子を見たり、
1日の摂取量を減らしたり、何回かに小分けにしたりすることで対応しましょう。